どんだけ豹変するのか見ておくべき
今日を境に、マスメディアがどんだけ豹変するのか、とくとご覧ください。見ものです。一元的な情報に踊らされてきた世論、その誘導のメカニズム。それらが雪崩を打って崩壊する様が、ライブで観賞できるのではないでしょうか。

メディアリテラシー、ソーシャルフィルタリングメディア。やたらと重要なキーワードだと思います。一元的な大合唱がいかにキナ臭いものなのか、きちんと刻みつけておく必要があると思います。


独善的な正義を自己保身のために振りかざす権力についての一言。







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by masami-ueda1 | 2010-02-03 05:52 | 日常・短観 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ぐりぐりももんが at 2010-02-03 16:08 x
前にあなたが、石川議員の元秘書:金沢某を批判していた記事を読んで、ちょっと一言言わせてもらいたかったのだが、雑誌アエラの記事のほうが適切だと思うので、読んでみてください。(グーグルなら、nifty アエラで探せます。)
内地の人間から見れば、石川は小澤のただのパシリぐらいにしか見ていないと思う。金沢に飯を恵んでもらっていながら公認も取り付けられない。
アエラは、朝日新聞の系列だから、左系統の主張が多いから、本来は民主党支持ですよ。それにも関らず、この記事では嘲笑の目で見ているのではないだろうか。
オレは道産子だから、北海道の事柄が内地で小ばかにされるのが癪に障るのだが、何時までも石川をかばい続ける道産子も道産子だと思う時がある。
もう、その必要は無いでしょう。
そう、思いました。
Commented by masami-ueda1 at 2010-02-03 18:52
ぐりぐりももんがさま。いつもご愛顧ありがとうございます。私としましては、あの手の人間(金沢氏)に、資金提供を頼む石川議員のことは、全く評価してません。そもそも、ああいう人種に公認をちらつかせて、金をせびってはいけません、と思っております。ただし、そのことと、金沢氏の素性を語ることを混同してはいけない、と思うのです。ちなみに、朝日といっても、本紙、出版局、様々でございます。朝日を朝日グループとして、左派擁護メディアととらえるのは、あまりにも時代錯誤な見方だと考えています。現実問題として、本日、東京地検特捜部より、週刊朝日の編集長に対して、捜査妨害があったとして出頭要請がありました。しかし、朝日新聞本社では、この事実を隠匿し、抗議文が到着した、とだけ公表しています。マスメディアの世界は、世間一般でいわれているような、一元的な構図では語れないという事例をいくつも目の当たりにしてまいりました。

と、とりあえずのコメント返し、駆け足ですみません。
Commented by ぐりぐりももんが at 2010-02-03 19:16 x
ブログ主殿、
お答えありがとうございます。
もし、石川議員が、金沢某の人間性も見抜けずに秘書として雇い、多額の公認手付け料を受け取っていたのなら、石川に国会議員として奉職する能力が無かったと断定して構わないでしょう。
その上で、その石川を選んだ北海道の選挙民は、目が節穴だったと言われないだろうか。
そちらの方が、大変なんですよ。
石川も石川なら、金沢も金沢でお似合いだから、それが北海道のレベルなのさと言われはしまいか、その方が心配なんだ。
内地の人間はちゃんと見ていますよ、私は鍛えられましたから。
Commented by masami-ueda1 at 2010-02-04 02:26
ぐりぐりももんが様

この手の暗澹たる、選挙民のレベルの低さは、北海道地区のみに存在しているわけではありません。それを持ち出すと、民主主義そのものを否定することになると思われます。

ただし、それもこれも、情報開示と情報リテラシーの問題に起因すると思うのです。地域的な貧困なる選挙民、という議論の隘路に嵌る必要はない、と私は考えております。

私の場合能天気さゆえでしょうか、内地と外地、という視点には、与しない立場をとっております。そもそも、そうした視点で語られる議論は、むしろ北海道民の劣等感ゆえの裏返しなのではないか、と。

いやはや、若輩ゆえの思慮足らずの考察、大変失礼いたしましす。
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